メールのノウハウ

■そのメール大丈夫か?

■ 悪い自己紹介について考える。

★ 自己紹介で自慢げに自分のことを書く人って多いそうだ。

以前、「自己紹介なんて後でいい」と書きましたが(笑)

不要なわけではない。絶対に必要だ。

何者かもわからない人間と付き合おうと思う女性はいないので、

当然、自己紹介は必要なことだ。

今回はその自己紹介についてのポイントだ。

よい自己紹介は人それぞれですが、だめな自己紹介はパターンが限られている。

これからだめな自己紹介を紹介していきますので。

あなたが悪いパターンに当てはまっていたら、今すぐに変えることをオススメする。

だめな自己紹介その1は「自慢げな自己紹介」だ。

例えば、「年収何百万だ。」や「何々大学卒業しました。」などだ。

女性に「この人はすごい人だ。」と思われようとメールを出したのだと思いる。

しかし、これはまったくの逆効果だ。

考えて見てください。

初対面が人がいきなり「自慢話」を始めたらあなたはどう思いるか?

「この人はすごい!!」って思うでしょうか?

私は思いません。きっとあなたも思いませんよね?

「なんだ、こいつ。やな奴だなぁ。」って感じると思いる。

もし、直接会って話しているのであれば、イメージが変わるかも知れません。

しかし、メールの場合、「やな奴。」って思われた瞬間に終了です(汗)

自分をアピールするために書いたことがまったく無意味になってしまいる。

もったいない事だ。

そのおまえの長所はもっと仲良くなってから伝えるようにしましょう。

その方が絶対おまえの印象がよくなります。

何が言いたいかといえば、いきなりアピールしすぎることはよくないということだ。

ファーストメールでは「会社員だ。」、「学生だ。」程度の情報で十分だ。

自慢を書くくらいなら、あなたが好きなことをたくさん語ってください。

その方が絶対効果がありますよ。

理解できた奴は実践だ
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